私が私の本質に還るまでのブログ

人と比べることなく私らしく生きていく
本物の大人になるために✩ 未来の貴方に伝えるメッセージと共に
子育ての軸と自立した大人への道まで繋ぐ… 案内人です。

電車で見かけた光景

電車に乗り、ふっと周りを見回すと
親子がいました。


お母さんと娘さん二人
娘さんは、小学生低学年くらい


電車の中は混んでいませんでしたが
座席は空いていない


まあ、すぐだから。
そんな中


あれ?
お母さんが座り娘さんが立ってる


そこで、ジャッジ


これって…
あなたはどう思いますか?…

そう、正解!




良く、子供に座らせる親を見かけますが
本当は、子供が立っていていいのです。


立場を変えて考えて見ると
会社で、代表と新入社員が電車に乗ったら
もちろん、新入社員立ちますよね。


代表がどうぞ、
なんて新入社員座らせて
代表が立ちますか?


立場の上の人が座り当然ですよね。



だって、代表は、新入社員のために指導者としての
教養に時間をかけ、
新入社員より責任あり見えないところでも、
倍の仕事をこなしているのです。

皆の生活も守っています。



お母さんも同じ立場


親は子のために教育し子を育て何倍もの仕事をしているのです。


そう考えたら、子供が立ってるのは
ただしと思いませんか。


時と場合は抜きにて


基本的そんなスタンスで子育てすることは
子が大人になってから
自立した、親思いの大人になります。


ママ、いつもありがとうの感謝の気持ち
行動で表れて


電車に乗った時、子供から席をママの為に取ってあげたよ。
なんて、そんなふうに言ってくれたら
親は嬉しいものですよね。


きっと、電車に乗り合わせた娘さんは
お年寄りが来たら
自分の席を自然と譲れる子なのだろうと
想像出来ました。


親は子供を守り過ぎなくてもいいのです。



花音

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