私が私の本質に還るまでのブログ

人と比べることなく私らしく生きていく
本物の大人になるために✩ 未来の貴方に伝えるメッセージと共に
子育ての軸と自立した大人への道まで繋ぐ… 案内人です。

それぞれの想い

今日は、皆それぞれ想う気持ちを

書くブログが多くあるかと思います。


私もその1人




3月11日今日で

震災から7年の月日が経ちました。


7年前から何か変わりましたか?


それぞれの中で忘れる事の出来事だったと思います。


私は当時、外回りの仕事していました。

家電量販店にいた時

突然の揺れを感じただ事出ないと

外に出ると

地面がうねりをあげて立ってられない状況になりました。


周りの人も同様騒ぎ出し

揺れが一時収まり

量販店のテレビコーナーに向かい情報確認すると

東北が津波で全てを攫っていく光景が報道されていました。


店のガラスは割れて

呆然となった瞬間


携帯電話を鳴らしてもまったく繋がらず

危機を感じ子供達の身を心配し自宅に帰路する判断しました。


しかし、道は混みまったく動かず

日は暮れ

自宅近くになると

全ての電気は消え

信号機さえ付かず

車が交差する中



まずは、小学校へ向かい体育館で待機していた

2人を受け取り



次は次男のいる保育所に迎えに行ったのは

夜8時過ぎでした。

息子は一番最後

帰りを待って下さっていた所長や先生の顔をみて

安心しました。



三人を自宅に連れて帰ると

もちろん電気は付かず

自宅にあったロウソクを灯し

布団に包まり4人で身体を暖め

私は我が子を守る事で精一杯でした。

ラジオから流れる情報を頼りに

一晩過ごし


夢であってほしいと願いながら


夜があけましたが

それは夢では無く現実でした。




多くの尊い命が犠牲になりました。

命あってこそ

生き残った私達に出来る事は何か


今あるこの命


皆、それぞれ想う気持ちがあると思います。


決して忘れる事が出来ないあの日


どう生きていくか


生き残ったものの課題でもあります。


7年たった今日振り返り考える今日3月11日


人は1人で生きていくことは出来ません。

皆で協力し生きることに対して再度向き合っていく

ことを考えてさせてくれる今。


多くの尊い命に


合掌

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