私が私の本質に還るまでのブログ

人と比べることなく私らしく生きていく
本物の大人になるために✩ 未来の貴方に伝えるメッセージと共に
子育ての軸と自立した大人への道まで繋ぐ… 案内人です。

子供はちゃんと見ていますね

GW
仕事が朝から入り
一段落


帰路
帰りは
指定席にて
ようやく腰を下ろす


席に着こうと
場所にはすでに人が??


子供ずれの親子


来たのが分かり
その席を退いた


電車が発車


それから
なんだか
その親子の様子がおかしい


隣の人に席を譲ってもらい
どうやら
隣の席取れなかったらしい
ちょっと
ホッとした


ならいい・・


次の駅でまたソワソワ


今度は、自分の隣の席が空き子供を隣に座らせたい
ようにみえた


「駅長さんがきたら言うから・・」


斜め前の席ではじめから
なんだか落ち着かない母親


駅長が座席確認でやってきた


どうやら
子供の座席を取らず
乗車していた


指定席取るとき
満席で2つ横並びにとれないと言われたらしかった
実家に遊びに行くらしく


長い言い訳を駅長にいい・・


それって
どうなのだろう?


親として
人として


自分だけ席を取り


駅長にも
「膝の上だったら指定席必要でないんですよ」


膝に乗せるわけでもなく
過ごしたあの時間
子供の気持ち…


お金を払えばいいわけではないのではない





自分の都合、わがまま


どんなこともただの言い訳



私なら
次に子と隣の席に座れる電車に乗ります
気持ちよく楽しく時間を過ごす!



子供はそんな母親をみています


いいことも、いけないことも
子供は真似します。


時は今



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