私が私の本質に還るまでのブログ

人と比べることなく私らしく生きていく
本物の大人になるために✩ 未来の貴方に伝えるメッセージと共に
子育ての軸と自立した大人への道まで繋ぐ… 案内人です。

触れられることを嫌がるときは。

生まれたばかりの赤ちゃんでも抱っこされることを嫌がったり
おっぱいを飲もうとしてくれない赤ちゃんもいます。


どうしてなの?
いろいろ情報を集めて試してみる
でも、子育ては教科書通りにはいかないものなのです。


プイッとそっぽを向かれたらママも悲しくなりますよね…


赤ちゃんの気持ちになり考えてみると
みえてくることがあります。


これは、男女の関係と同じなのです。
付き合っている彼がいつも友達と出かけたり仕事で忙しく
中々会うことができない状況だと
彼女はさみしい気持ちでいっぱいです。


いつになったら会えるの?
そんな彼女が悩みを抱えていることも知らずに…


待ち続けるとどんな気持ちが湧いてくるでしょうか。


その中、たまに彼がやってきて…
彼が彼女に触れようとすると
彼女は、触らないでサイン


どうしたの?と、いっても彼女はこっちを向いてくれません。


そうなんです。
ほおっておかれたこの気持ちは態度でも表れるものなのです。


さみしさと、怒りの裏返し

大人も子供も同じなのです。

赤ちゃんの心の中もそんな気持ちの表れが隠れているのです。

そんなときはどうしたらいいのでしょう


まずは相手の気持ちに寄り添うことです。



彼女に
会えなくて辛いおもいさせてしまったのかな~…


赤ちゃんにも同様です。
さみしい気持ちにさせてしまったのかな~…


答えが、当てはまると
人は必ず反応し赤ちゃんも泣きます。


そうだったんだねと、気持ちに寄り添います。


いつも思っているよ。と、ちゃんと状況説明します。


ちゃんと、見ていること伝えます。
大好きだよと…



大人も赤ちゃんもみんな同じ感情をもっているのです。

なぜ、泣くのかなぜ嫌がるのか
必ずその中に答えが隠れています。
育児書や情報に惑わされず
まずは、コミュニケーションをとり相手がなにを感じているのか
寄り添うことで見えてくることがあります。






断乳の時期に悩んだら

母乳で育てているママの
悩みどころ
今日は、少しそのことを書いてみます。


いつぐらいからおっぱいの卒乳させようか
考えますよね。


まだ欲しがる子どもをみると
どうすればいいのか。


おっぱいは卒乳も大切なのですが
実は、あげ方もとても大切なのです。
離乳食が始まり
6か月ぐらいからだんだん離れるくせをつくることが
楽な断乳につながります。
ちゃんと赤ちゃんもわかっていますから。


ダラダラあげていると
それが当たり前になってしまい
離れにくくなるのです。
泣くからあげる
のではなくすぐにあげないで
ミルクもそうですが、あげている時間は赤ちゃんに集中して
寄り添い赤ちゃんとコミュニケーション取れる大切な時間
一生にそうそうない貴重な時間です。


携帯電話は少し置いといてね。


深く関わった時間の内容が濃いほど
後からママに自由な時間のご褒美は待っているから


先日、断乳か卒乳か悩むママがいましたので。


おっぱいをやめるかはママが決めていいんですよ


赤ちゃんはまだ受け身です。
子どももそう、お菓子食べたいと思っても
ここまでよ。と、ママがその子のことを考えでそれ以上あげない
それと、同じ。
子どもも欲しい欲しいの欲が本能的にもっています。
だからこそ、いいこと、いけないことを教えることも
大人ができることなのです。

1歳ぐらいには。
そんな気持ちでおっぱいをあげるとママも終わりがわかり
進めやすくなりますね。


だからこそ、
そのわずかな時間大切に過ごしてくださいね。



子育てでは期限あり。夫婦の貴重な時間。パパにも読んでほしい

子育ては思うように中々行きませんよね
特にママは365日休みなし
パパも言わずとも「家族」という責任を背負います。
互いが頑張っているのです。



今の時代働くママも増えました。
毎日、仕事、育児、家事と
帰りに急いで買い物して、
ぎりぎりのお迎え
帰ってからもすぐ夕食づくり
バタバタです。


そんな中、子供が言うこと聞かなかったり、
大したことしてなくてもイライラして
つい子供にあたってしまう
こと、ってあります。


あたってしまったあと、
いけないことしてしまった!
と、自己嫌悪…自分を責めてしまう


これは、ママの気持ち・・・


ママも人の子
もう、コップにお水がいっばいで溢れてしまいますよ…


誰でもストレスは溜まり余裕がなくなると
誰かにあたってしまうことあります。


そんな時、一番に理解してほしいのがパートナの存在


パートナーも仕事で確かに疲れているし、頑張ってる!
けど
子育ては、今しかできない二人にとって貴重な時間です。


女性は男性と脳の構造が異なり
「話を聞かない男・地図が読めない女」
男と女の一日の言葉の数が一万語以上違うと言われています。
もともと、わかりえないのです。
だからこそ、分かり合う努力は
子供かから教えてもらえるとても貴重な時間


パパもわかってほしい!(おれこんなに頑張ってるのに子供の次か?)




本当はお互い立場が変わり
わかってほしい
ただそれだけ。
一番大切な人だから気づいてもらいたい




互いが
いつもありがとう
そう、一言
たった、それだけでいい。



その一言は
あなた自身の
感謝の言葉に変わります。




互いをいたわることは自分をいたわることになるのです。
子育ては、今しかできない二人にとっても貴重な時間なんです。





そう、言えるのは、
子育てし始めた私に戻りここに気づき行動できたなら
もっと楽に生きていけたのではないか。
そう思い…あなたに届けます。