私が私の本質に還るまでのブログ

人と比べることなく私らしく生きていく
本物の大人になるために✩ 未来の貴方に伝えるメッセージと共に
子育ての軸と自立した大人への道まで繋ぐ… 案内人です。

手放した時

もう1人の私が、微笑んでいるよ
例えるのなら
それは、
孫悟空のように、




お釈迦様の手のひらで
もがきながらグルグル回っている 




もう1人の私はお釈迦様
そして、今、ここにいるワタシ


その、世界はわたしが作り、現実にしたもの。


私は誰?
私って私?
誰が作った?
私は私を作ったのか?


取り巻く環境さえも。


なら、自由自在に
創り直せる私もいる。




ここにいる意味


それは何?




お釈迦様の手のひらで
グルグル




抜け出しているつもり


でも、ただその中でもがきながら回ってる




本当に抜け出したいのか。




もしかしから、抜け出したくないのかもしれない




生まれたてのライオンが
崖から落とされる恐怖?




そこは、どんな世界?




なら、自分から
崖から
飛んでみてもいいのかもしれない




そしたら
更に、お釈迦様は微笑むのだろう




そして、






その時見えないものが重なり
あなたは、大笑いするの♡


こんなに簡単だったんだって




簡単に自分と向き合う方法

外部からの情報に目を向けることも必要だけど




外ばかりに目を向けすぎると
本当の自分の気持ちにを知ることができないよね。





たまには目を閉じて
外からの情報を閉じてみると
心が落ち着くよ。

自分の身体の中の鼓動の音
そして呼吸に意識をして
吸う息と吐く息を感じて見る






浅い呼吸から
少しだけ深い呼吸に自分の意思で変えてみる
どうかなぁ、
当たり前にしている呼吸






どんな音?
いつもより深く吸って。吐いて。
繰り返してみて。







目を閉じて
外からの情報は閉じてみる

それが一番簡単な自分と向き合う方法






ゆっくり呼吸するだけで
心穏やかに少しだけでもなれたなら
それで十分






天災も避けることは出来ないね。
日々の生活の中で、皆それぞれあるね。






外で何があっても
自分の身に何が起こっても



目を閉じて
呼吸整える事で






ブレていた自分の奥底の芯が
ブレなくなって行くよ。


ただ、今ここにいることが
とても大切なこと。








自分に向き合う時間が持てる事って
とってもありがたいことなんです。





ちょっとだけでも
目を閉じて感じてみて。

忘れてはいけないこと。73年前のこと伝え続けよう。

広島に原爆から投下から73年。


僅か73年前の暑い夏


1945年8月6日午前8時15分


一瞬にして日常が消えてしまったのです。


今朝は、時刻と共に合掌させて頂きました。







初めて足を運んだ広島
必ず行こうと決めて


原爆ドーム
そして、広島平和記念資料館









何もかもが一瞬で消え
残ったものは、誰も幸せではない





ずっと残り消える事は出来ない
心の傷





能力ある人間の力が
良いも悪いも使う事が出来る
選択という知恵





いかようにでも利用、出来るからこそ









唯一の被爆国であるこの国が、世界に向かって
非核化を訴えていかなければいけないと強く思います。







悲惨な光景を目の当たりにし
多くの犠牲者のためにも
もう2度と同じ過ちを繰り返してはいけないと。






ドーム周りに海外の学生たちがガイドの話をメモしながら
真剣に聴いていたことが
とても印象的でした。




それと、同時に私たちに日本人が
するべきことはなにか・・
考えさせられる光景でした。




わたしは、やっぱり人からの言葉ではなく
その場に行き
この目で現状を見ることができたことで
これからの自分の世界観を変えられました。




初めてのずーっと行きたかった広島


凄ーくいいところですね!




一人一人が平和を心から
感じるには
多くの尊い犠牲の方々がいてくれたからこそ





忘れず。伝え続けていくことの大切さ
次の時代の子供たちのためにも。