私が私の本質に還るまでのブログ

人と比べることなく私らしく生きていく。
未来の輝く貴方に伝えるメッセージ

ぼくのざしきわらしくん 本当の強さって

その子は突然やってきた
鎧を身に付け
勇ましそうに見えるが
小さな体にはとても重そうに見える

こっちをじっと見つめている・・
幼い頃から度々
僕の前にあらわれる座敷童子・・

座敷童子は鎧を誇らしげに自慢してきた


知らぬ顔したら
振り向くと居なくなっていた・・


また、急にその子が現れた

何故だか急に怒りをぶつけて
怒り出した

またその子に無視をした
気が付くとその子は消えていた


それからまた、やって来て

今度は急に泣き出した
大きな声で泣き出した


僕は見ていられず見ないふりをした

気が付くとその子は居なく
涙の水たまりだけ残っていた


それから座敷童子は姿を現さなくなっていた


暫くしてから今まで気にしなかった座敷童子が
気になった


なんで僕に前に現れたのか
なんであんなに頑丈な鎧を身につけて・・

座敷童子の存在を僕は忘れてしまった・・




時が経ち・・
僕は一人の女性を好きになった

忘れていたはずの座敷童子があらわれた

何も変わらず・・
ただ、今度は黄金の鎧に変わっていた


あれだけ
気にしていたはずの
その子なのに・・
僕はまた無視をした



僕は彼女を本気で愛し
一生一緒にいたい

そうなると思っていた

でも・・些細なことから
別れは やってきた


僕の何が悪かったのだろう
僕は、初めて孤独を知った・・
きっと はじめて・・


そこには
背中を向けた座敷童子が立っていた


ただ黙ったまま・・
座敷童子はようやく・・

この鎧はとても重いよ
貴方が私に身に付けさせたんだよ


僕が?・・

僕が、こんなにたくさん身に纏わせたの?
こんなに思い鎧を僕のために?

僕の中の座敷童子



その時、僕はその子は僕自身であることに気がついた

僕は僕の身を守るため身に付けさせたことを・・

僕が、着せた鎧は僕自身のプライド弱さであることを・・



ずっと 見守って
ずっと 気づいてもらうために
僕の側にいてくれてた



多くの気づきを
無視し続けることではなく
知ろうとすること

その弱さの感情という名の
僕の鎧を認め
受け入れ
一枚ずつゆっくりはがしていこう



弱さは強さに書き換えることができることに気づいたから
全て自分が作り上げた思い込み



怒りや悲しみ、嫉妬、全てを受け入れ
ゆっくり
溶かしていこうと。

そして、真の僕になっていく
気づいてあげらなくて
ごめんね

たまにあらわれる座敷童子と共に生きていこう


気づいてくれてありがとう

その子はようやく笑ってくれた。


全ての心の傷は自分自身で作り上げているもの




自分が相手を傷つけたことを棚に上げ


自分が傷ついた事だけ心に残り


相手を責めていたことを知ること



相手に攻撃することは


自分を守るための鎧だった



でも本当は自分自身を攻撃しているだけのこと


重い鎧を脱いで・・



誰もあなたを攻撃したりしない


誰もあなたを否定したりしない



本当は僕が僕自身を攻撃しているだけのこと・・


もっと自分を大切にしよう







          


          


          


          


          



子供の芽を摘まないために

受験生がんばれー

今日はセンター試験ですね。


去年の今頃は

息子の受験にハラハラしていた母


小さな頃からの夢が彼にはあった


数学の先生になること



母子家庭である環境の中

本人も頑張り

母も最大限の協力をした


高校3年になるころ…



息子は推薦大学を

蹴り、やりたいことあるから!


そう言って

先生交え

私を説得させた。



行きたい大学行くと


それも

独学で⁈


今の時代

あり得ない…


学校の先生と学ぶから。

本当にそれでいい⁇

何度も話しあった。

塾も進めた。



案の定⁇


の、結果。


普通に

浪人生希望⁈


あり得ない


そんなに世の中甘くない‼︎


失敗を噛み締め…



精一杯の環境の中

まだ、下に2人いる

母として苦渋の選択


息子なりの選択


甘さを知ることができたからこそ

苦さもわかる

それが、肥やしとなる


それも人生



息子は今も

教師の目標に向かい進んでいる


環境のせいにせず

自分の足で歩いていくの


悔しさバネにして


親は子供の芽を摘まないように…


母は貴方をちゃんとみてるからね。

大丈夫。


未来に輝け☆

受験生


みんなあなたを応援しています!