私が私の本質に還るまでのブログ

人と比べることなく私らしく生きていく
本物の大人になるために✩ 未来の貴方に伝えるメッセージと共に
子育ての軸と自立した大人への道まで繋ぐ… 案内人です。

息子・父に会いに行くってよ。

先日、息子が元夫の住む町に会いに行きました。
正直、母親としては、複雑な心境




でも、もう成人した息子は大人ですから
それも良し!そう感じています。




夫婦は他人であっても
子どもにとっては切っても切ることができない
親子関係は永遠に続くのです。



新たな環境の中、職場にも多くの母子家庭の方がいました。



その中の環境は恵まれていて
同じ気持ちで共感を持てたし、そんな環境であることは
とても心強かったこと今でも感謝しています。




しかし、一点だけ私の考え方とは異なりました。
ほとんどの母親は、
別れた夫になんで子ども合わせなければいけないの?
子どもには、一切合わせる必要はない。
ろくな父親でなかったと子どもに伝え・・・
悲しく思う私がいました。



ただ、そんな考え方も否定はしません。


それは、その人の考え方ですもの。
人それぞれです。




ただ、その夫婦間で起こったことは子どもにとって何の罪もないのです。




子どもは、とてつもない不安と悲しみと寂しさを抱えこむのですから。




夫婦は別れることはできても
子どもには何の罪もないのです。




当時、調停に入り長期戦。最後の最後に子どもたちに月1回合わせること
そして、お泊りさせる。
この、条件が出てきました。




私は、どうしてもOKが出せませんでした。


今思えば、私もプライド
でも、それで、よかったと思える今があります。



なぜ、その時にOK出せなかったのか…
2つ、理由がありました。


子ども達はとても傷ついていたからです。私もでした…


合わせないわけではないけれど、月1回の約束はできない。
少し、成長を見守ってほしいと、


もう一つは、父親本人が、会いたいわけでなかったからです。


伝えましたが。。



残念なことに、全く子どもの気持ちを理解してくれませんでした。



余りいい、別れ方ではなかったので
互いが信頼できなくなってしまったのでしょう。



私は私のプライドを守り抜き
1人で子どもたちと向き合いました。
ただ、決して子供たちの父親の悪口だけは言わないと決めて。




2,3年が過ぎ
息子が中学に入るころ
会いたいと、言ってきた子どもたち
自分たちで連絡も出来る頃になったので
行かせました。



何を感じて帰ってきたのか・・・
もう、会わないからと。




それから、時が過ぎ…




大人になった息子がまた、自分から会いに行くようになり
もう、後は本人が決めること。




末っこは、父の顔さえ知らない中
始めて会ったときは複雑だったでしょう。
そして、自分から会いたいという日も来るのかもしれません。





いろんな家庭があります。
暴力的な問題や借金などのトラブルに巻き込まれるような相手なら
こんな選択はせず、ほかの選択を選んだかもしれません。





ただ、私の人生の選択は
これでよかった。
母親として子どもに出来る限りのことをやること。


そう自分で選んだことが、なにより大切なことなのです。








相手は、その当時の、わたしの鏡なのだから
相手を悪く言うことは、自分を否定していることと同じこと。



相手を選んだ自分がいること。
それは相手を責めることはできないのです。





人生はいつも選択の連続
どちらを選ぶかは自分次第
どの道も、必ずゴールにたどり着くようになっているのだから。



まずは、自分の足元をみたとき見えてくるものがあるのかも


等覚一転名字妙覚


















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